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お豆のコラム

ナッツ

【保存版】アーモンドのおいしい食べ方と簡単アレンジレシピまとめ

【保存版】アーモンドのおいしい食べ方と簡単アレンジレシピまとめ

アーモンドは、生のままでもローストしてもおいしく食べられるナッツです。ペーストや粉末状にすればさまざまなレシピに活用しやすく、スライスすれば食感も変えられます。朝食向けのレシピはヘルシーに、おつまみ用は少し濃厚な味にするのがポイントです。肉にまぶしたりお菓子に混ぜて食べれば、香ばしさやカリッとした食感を楽しめるでしょう。この記事では、アーモンドの食べ方やおすすめレシピ、食べる時の注意点をご紹介します。

 

アーモンドの魅力とおいしい食べ方

アーモンドは栄養豊富なナッツで、老化防止や美容に役立つ成分が多く含まれています。代表的な栄養素のひとつが、抗酸化作用を持つビタミンEです。私たちの体内では、日々活動するなかで発生する活性酸素が脂質を酸化させ、過酸化脂質になります。過酸化脂質は動脈硬化の原因にもなり、体にとって有害な物質です。アーモンドのような抗酸化作用を持つ食品を定期的に食べれば、体内で起きる酸化を防げます。もうひとつの重要な栄養素は、食物繊維です。食物繊維は腸内環境を整え、便通を改善する作用を持っています。腸と皮膚の状態は密接に関わっているため、腸内環境が整えば美容への効果も期待できるでしょう。近年、食物繊維が多く含まれる豆類やいもの摂取率が低下しており、日本人の多くが食物繊維不足の状態にあります。栄養バランスを保つためには、積極的に食べ物から摂取することが重要です。

 

アーモンドは、さまざまな形に加工されて料理に使われていますが、生でも食べられます。生のアーモンドは自然本来の甘みがあり、水分が多くしっとりしているのが特徴です。生のナッツは水に浸すとやわらかくなり、ペースト状に加工しやすくなります。また、薄皮には渋みをもたらすタンニンが含まれており、水に浸せば味わいがマイルドになるのもメリットです。浸水は冷暗所で10時間程行い、半日ほど乾燥させるとよいでしょう。焙煎したローストアーモンドは、市場にも多く流通しており、カリッとした食感と香ばしい風味が特徴です。香りの良さから、お菓子作りやトッピングとしても使用されます。アーモンドを粉末状に加工すれば、クッキーやパンケーキに混ぜ込みやすくなります。粉末アーモンドをスムージーに加えるレシピは、手軽に栄養を摂取できるおすすめの食べ方です。

 

アーモンドは、そのまま食べるだけではなく、さまざまなレシピに使いやすいナッツです。朝食向けの手軽なレシピから、肉や魚などメインとなる料理にまで活用できます。簡単に作れるお菓子のレシピには、健康を気遣ったヘルシーな食べ方もあります。お酒好きな人であれば、ワインやビールなどそれぞれの飲み物にあった食べ方をして、リラックスタイムをさらに充実させられるでしょう。

 

朝食にアーモンド

朝食向けのレシピとしておすすめなのが、スムージーです。ミキサーにアーモンドを10粒ほど入れ、牛乳と一緒に混ぜるだけで手軽に作れます。ダイエット中であれば、たんぱく質が豊富な豆乳を使うのもヘルシーな食べ方です。レシピにベリー系やバナナなどのフルーツを加えれば、甘みを調整できます。スムージーは、食欲のない朝でもサッと栄養補給できる食べ方です。 もうひとつの手軽な食べ方として、ヨーグルトにはちみつ漬けのアーモンドを加える方法もあります。はちみつ漬けの作り方はとても簡単で、瓶にはちみつとアーモンドを入れ、1週間ほど置くだけです。お好みでドライフルーツを加えると、見た目も華やかになります。食物繊維や乳酸菌をしっかり摂取しながら、体のエネルギー源となる糖分も補給できるレシピです。

 

メインディッシュにアーモンド

肉料理でおすすめの食べ方は、鶏肉のアーモンド味噌炒めです。鶏肉を焼いた後に、みりんや味噌、アーモンドを絡めると、甘みがあって子どもでも食べやすい味わいになります。レシピのポイントは、アーモンドをダイス状にカットして歯ごたえを加えることですが、砕くだけでも十分です。鶏肉のやわらかな食感と、ナッツのカリッとした歯ごたえがよく合います。 魚料理では、鱈のアーモンド焼きがおすすめの食べ方です。鱈にパン粉とアーモンドを混ぜた衣をつけて焼くと、香ばしく風味豊かな一品になります。お好みでレモン汁を加えると、さっぱりとした味わいになるでしょう。使うアーモンドの形状は、ダイス状でもスライスでも構いません。鱈は崩れやすい魚なので、フライパンではなく、200℃のオーブンで15分程度焼くと見た目をきれいに保てます。味付けを簡単に済ませたい場合は、塩さばを使うレシピもよいアイデアです。家にオーブンがない場合は、トースターを活用しましょう。

 

お菓子にアーモンド

アーモンドを使ったお菓子のなかで有名なレシピが、フロランタンです。フロランタンは、クッキー生地の上にキャラメルでコーティングしたアーモンドをのせた焼き菓子で、濃厚な甘さと香ばしさがあります。いちから本格的に作る場合、クッキー生地を準備し、数時間寝かせてから伸ばすという作業が必要です。フロランタンを簡単に作るレシピでは、食パンを使用します。作り方は、バターや砂糖で煮詰めたアーモンドを食パンにのせ、オーブンで焼くだけです。1人1枚ずつ食べても、割ってみんなでシェアするのも楽しい食べ方でしょう。フランスパンを使うと、カリッとしたラスク風に仕上がります。 和風のお菓子でおすすめの食べ方は、抹茶アーモンドケーキです。和スイーツによく使われる抹茶をアーモンドと組み合わせることで、香り豊かなケーキができあがります。抹茶パウダーと砕いたアーモンド、薄力粉をベースにしたレシピですが、甘みが欲しい場合はチョコチップを加えるのもいいでしょう。低糖質レシピにしたい場合は、薄力粉をアーモンドパウダーに置き換えるのがおすすめです。アーモンドの香りがさらに増し、風味豊かな一品になります。

 

おつまみにアーモンド

アーモンドは、おつまみレシピにも活用しやすい食材です。ワインに合う食べ方は、アーモンドのクリームチーズ和えで、砂糖やはちみつで甘みを加えます。レーズンやオレンジピールを加えるとおしゃれな味わいになり、バケットやクラッカーにのせる食べ方がぴったりです。塩辛いおつまみでおすすめの食べ方が、素煎りアーモンドにバジルを加えたペーストで、オリーブオイルをベースにしています。バジルやニンニクがたっぷり入ったレシピなので、食欲がそそられる一品です。肉やパスタに少しのせれば、味変を楽しめます。 ビールに合う食べ方は、枝豆とアーモンドのピリ辛炒めです。枝豆とアーモンドをオリーブオイルとニンニクで炒め、チリパウダーをかけて辛みを加えます。ピリッとした刺激が、ビールの苦味を引き立てる食べ方です。辛みが苦手な場合は、パプリカパウダーを使った食べ方をすると、パプリカの少し独特な苦味が程よいアクセントになります。ビタミンが凝縮されているため疲労回復効果も期待でき、夏に試したい食べ方です。

 

トッピングにアーモンド

アーモンドをサラダにトッピングするなら、バランスの取れた料理に仕上がります。脂質が豊富なアーモンドに加えて、たんぱく質を補給できるサラダチキンをのせれば、一皿だけで栄養バランスが整う食べ方です。また、アーモンドはかぼちゃとの相性も抜群で、レンジで蒸して潰したものを、マヨネーズと一緒に混ぜ合わせると、デリ風のおかずが完成します。明るい色合いで、サラダのトッピングやお弁当の彩りにも使いやすい食べ方です。 ご飯の上にのせるトッピングとしては、ナッツフライドオニオンをおすすめします。刻んだアーモンドにフライドオニオンを加え、味付けはかつお節と醤油です。容器に詰めて、具材が浸るまでごま油とサラダ油を半量ずつ加えてオイル漬けにします。ご飯だけでなく、うどんやパスタに添えて、混ぜて食べるのもおいしい食べ方です。また、暑い季節には冷奴の上にかける食べ方をすると、さっぱりといただけます。

 

アーモンドを食べる時の注意点

アーモンドはナッツ類であるため、アレルギー反応を引き起こす場合があります。とくに子どもがはじめて食べる際には注意が必要です。アーモンドはバラ科に属する食品であるため、モモやリンゴなどのフルーツにアレルギーがある人は注意しましょう。栄養豊富なアーモンドですが、食物繊維を多く含むため、食べ方によっては消化不良を引き起こす可能性があります。1度に多く食べるのではなく、少量ずつこまめに摂ることが大切です。少しずつ食べることで、抗酸化物質であるビタミンEを持続的に保てるのもメリットといえるでしょう。また、生アーモンドに含まれる酵素阻害物質も消化不良の原因になります。ナッツを水に浸すと阻害物質が流れ出し、酵素の働きが活性化して消化を助けるため、生のナッツは浸水させてから食べましょう。

 

また、アーモンドは1粒あたり約6kcalとカロリーが高い食品です。25粒でおにぎり1個分のカロリーに相当します。塩や砂糖で味付けされていない無塩や無糖の商品を選べば、健康的で、食べすぎの防止にも役立ちます。無塩アーモンドであれば、レシピにも取り入れやすいでしょう。1日に20粒前後を小分けにして食べると、ほかの間食をする余裕も生まれ、バランスのよい食生活を維持できます。極端にすべてのおやつをアーモンドに置き換えるのではなく、バランスよく取り入れる食べ方が理想的です。

 

お豆のピープルのアーモンド

お豆のピープルでは、無塩で添加物不使用の素煎りアーモンドを販売しています。カリフォルニアの広大な大地で、太陽の光を存分に浴びながら育ったナッツです。アーモンドは温暖で乾燥した地域でよく育つため、カリフォルニアはまさに最適な環境といえます。細かい温度調整をしながらじっくりと時間をかけて焙煎し、カリッとした食感を引き出しています。

 

ナッツに味付けをしていないため、独特の香ばしさやクリーミーさを感じやすいのが特徴です。無塩なので記事のなかで紹介した食べ方にも活用しやすく、塩分過多にもなりません。クセが少なく、自然の甘みを存分に感じられる自慢の商品です。小腹が空いた時のおやつや軽いおつまみとして、お試しください。

 

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まとめ

ダイエット中の人であれば、アーモンドを朝食のスムージーに加えたり、サラダにトッピングしたりとヘルシーな食べ方がおすすめです。肉や魚を焼いたレシピには、アーモンドを使ったソースを使えば香ばしさをプラスできます。おしゃれで辛みのあるおつまみレシピは、お酒が進むこと間違いなしです。食べ方によっては消化不良やカロリー取りすぎの要因になるため、適量を守りながら食生活にバランスよくアーモンドを取り入れていきましょう。